生命の言葉

父島出張で一番最初にすることは、 大神山神社への参拝。 参道脇にある掲示板に毎月、東京都神社庁が発行している「生命の言葉」というものがあります。それは偉人たちが遺した言葉なのですが、毎回足を止めて見てしまう。今月は特に引っ掛かりました。詩人、高村光太郎の「道程」の一節が書かれてありました。 「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる」 その紙の裏にはこうも書かれてあります。 「自ら進む道は自分の力で切り開いていかなくてはいけない。その歩みを続けていった結果が人生という一本の道となる。」 ありがたい言葉でした。

2012年2月 8日 17:54

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